年末年始の養生

アーユルヴェーダでは、冬は蓄える季節と言われています。

心と身体のエネルギーが「ヴァータ」=風のエネルギーが増えやすい時期だからです。

冷たい風がふき、乾燥し、気温も低下していくこの時期。

冬に向かう体は「休みたい」と言っています。

動物たちは冬眠をしたり、植物たちも根を深くはり、春へ向かう準備をしています。

なので、年末から1月3日くらいまでは少々食べ過ぎても大丈夫💛

心地よく、いつもの「やらなきゃ」から解放されて、たっぷり自分を甘やかしてあげてください。

切り替えは、1月3日の満月からがベストです。

新年を迎えたばかりのこの時期。

冬の満月は空気が澄んでとても綺麗に見えるので

心を静かに内省をして、

これからの一年を思い描くのにもいいタイミングです。

1月4日からはカパ(水)のエネルギーも徐々に高まってきますので、

汗ばむ程度の運動をされるのもいいですね。

アーユルヴェーダは、日々、優しく寄り添ってくれるもの。

過ごし方次第で 季節は心地よく 感じることができます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

HoLeaf