「アーユルヴェーダ」
アーユルヴェーダの言葉から何を思い浮かべますか?
有名なオイルを垂らして脳のマッサージをするシロダーラを想像する方もいらっしゃるかもしれません(*^^*)
シロダーラやオイルトリートメントなどもアーユルヴェーダで行われる施術の中の1つです。
でも、アーユルヴェーダには、もっと広い範囲での定義や目的があります。
アーユルヴェーダとは、
古代インドの世界観と独特の理論に基づく伝統医学になります。
マッサージ、トリートメントなど癒しのイメージですが、古代から伝わる三大医学(中国医学、ユナニ医学、アーユルヴェーダ)の1つで母なる医学とも言われています(*^^*)
アーユルヴェーダは、 「アーユス」と「ヴェーダ」の複合語で、
「アーユス」は、生命、寿命、命、人生
「ヴェーダ」は、知識、学問、真理、科学などの意味があります。
生命科学、寿命科学などとも訳されることが多いです。
アーユルヴェーダの目的は、健康な人の健康をまもり、病人の病気を治すことである。
(チャラカ・サンヒター総論30章26)
生命科学、寿命医学ともあるように、病気に対する医学ではなく、寿命に関する医学でもあるため、幸福で生きがいのある人生を全うすることを目指しています。
病気の時、体調不良の時は、私達は病気を治そうと養生したり、時にお薬を飲んだり、身体の声、心の声に耳を傾けますよね。
けれど、そうでない時はいかがですか?
多くの方が、病気までいかなくても、頭痛、肩コリ、腰痛、膝痛、倦怠感、うつ症状、更年期からの不調、などどこか不調や痛みを抱えながら日常生活を送られているのではないでしょうか。
現代は、便利なモノやサービスが次々に登場し、暮らしはどんどん快適に進化しています。
効率的でムダのない暮らしができるようになる一方で、生活のスピードが加速してくると、私達の身体と心の時間が追いつかず、これまでにない疲れやストレスを感じるようになっている気がします。
アーユルヴェーダは病気の時だけでなく、
日々の生活の中で幸福で生きがいのある人生を過ごすことを目指しています。
ハイスピードで動く今の時代だからこそ、五千年の歴史のある伝統医学、アーユルヴェーダの智慧を借りて、身体や心の疲れをためこまないよう、ふと立ち止まって自分を見つめ癒してあげる時間が大切です。
Ho Leaf、「智 」Ayurveda counselingでは、
宇宙の神秘を通して、1日、1か月、1年、人生そのものがよくなっていくことを目指しています。
もし、今、身体や心に不調を感じていたら、それは幸せへの伸びしろが多いということです。
身体や心のSOSの声にぜひ耳を傾けてあげてください(*^^*)

AZUSA
