睡眠不足は太る話

睡眠不足は太りやすくなります。

これから暑い夏にむけて体型が気になるという方は、ぜひ睡眠改善からはじめてみてください💡

私自身も、10代20代の頃は体重気にしてました!

けれど、カロリーや食べたものを気にしても一向に痩せない日々。

ある時、体調を崩し入院してしまいました。

入院生活は、3食規則、睡眠もたっぷり規則正しいですよね。

規則正しい生活をしたら、肩こり、むくみなど解消されみるみるうちに体重が減っていきました(゚д゚)

20代前半ということもあり、寝なくてもそこまでダメージを感じていなかったのですが、からだはきっと悲鳴をあげていたことでしょう。

質のよい睡眠をとることで、ご自身の一番体調がいい体重に自然と戻っていくように思います。

実は、この睡眠と体重には、ホルモンが関係しているのです。

ハンドトリートメントの記事からホルモン話をよくしていますが、ホルモンはお肉のホルモン焼きとは全く無関係です(笑)

ここで扱うホルモンは、からだの内分泌から分泌される、からだの働きを調整する化学物質を指します💡

ホルモンは血液中に排出され、血液を媒介してからだの各部に運ばれ、からだの機能の成長や調整に効果を発揮します。

このホルモン分泌がうまくいっていないと、色々な面で影響がでてきてしまいます。

睡眠不足だと、成長ホルモンが十分に分泌されません。

成長ホルモンは正常に分泌していれば一晩で約300キロカロリー消費できています。

休息を十分とれて身体の修復もできているので翌日の活動量も自然と大きくなるでしょう。

反対に、睡眠不足の翌日は、身体が重い、だるい、眠い、、。

でも忙しい日中は起きていなければいけませんよね。

自然に、身体の負担を少しでも減らそうと活動量を少なくしていきます。

食欲も関係していきます。

睡眠不足だと、食欲抑制ホルモン「レプチン」が減り、食欲増進の「グレリン」が増える傾向にあります。

睡眠不足で、疲れて甘いものがやたら食べたい、、食べても満足がいかない、何が食べたいのかわからない、、

などの経験、みなさんあるのではないでしょうか?

これは睡眠不足から正常にホルモンが分泌できていない証拠。

現代人はほとんどの方が睡眠不足といわれています。

睡眠は大切とわかってはいるけれど、やることが終わらなかったり、今日中にやっておきたいことがあったり、忙しい日々の憩いの時間にYouTubeやInstagramの日々。

私も大好きな時間なので、とてもよくわかります。

これらの時間も時として大切な時間だったりします。

けれど、毎日だとからだも悲鳴をあげてしまいますし、健康にも美容にもよくありません。

ちょっと最近太ってきたな、食べたいわけではないのについつい食べてしまう、、という方は睡眠を見直していかれるとよいと思います。

次回は睡眠の質を高める方法をお話していきたいと思います。

今日も素敵な1日を🍃

AZUSA🍃