風・水・火の時間を意識する

アーユルヴェーダでは1日の過ごし方をとても大切に扱っています(*^^*)

トリドーシャと呼ばれている(風・火・水)のエネルギーは常に変動していて、年齢、季節、また1日の時間帯にもあります。

2:00~6:00 14:00~18:00 風のエネルギー(ヴァータ)

6:00~10:00 18:00~22:00 水のエネルギー(カパ)

10:00~14:00 22:00~2:00 火のエネルギー(ピッタ)

風のエネルギー、ヴァータの時間は気持ちや身体が動きやすく軽いので、瞑想をしたりヨガをしたり、行動をゆっくりするなど落ち着いて静かな時間を過ごすことがGood。

早起きでブラフミームフールタ(日の出前96分)を推奨しているのもヴァータの時間だからです。

水のエネルギー、カパの時間は身体が重くなりやすいので、身体を目覚めさせる運動や散歩、食事も軽めがおすすめ(*^^*)

火のエネルギー、ピッタの時間は、消化力、集中力が高くなるので、メインの食事や大事な仕事や勉強などにあてると◎

また、夜は眠りも一番深くなるので、就寝中に代謝が進み滋養されます。反対にこの時間帯に起きてしまっていると知的活動が再開して眠れなくなるので注意です。

アーユルヴェーダは、自然の原理に沿ったリズムから理想的な1日を掲げています。

全てをこれにあわせようとするのではなく、一人一人の体質、習慣、環境と調和させ、自分にあった方法に調整しながら優しく寄りそってくれるので、きっと心地よく生活ができるヒントになると思います。

今日も素敵な1日をお過ごしください。

AZUSA🍃