アーユルヴェディック・ハンドトリートメントの魅力について🌿
ホルモン続きになりますが、幸せホルモンの中でも脳内麻薬といわれる「エンドルフィン」ハンドトリートメントを行うことで、脳を刺激し、エンドルフィンの分泌を高めます🙌
脳を活性化し、精神的ストレスの解消、免疫細胞の防御反応を強化するエンドルフィン。
エンドルフィンは、「楽しい✨」という感覚を持った時に分泌されるということがわかっています。楽しいことの中でも特に本能に関係する、食べること(食欲)、寝ること(睡眠欲)、勝つこと(生存欲)、性行為(性欲)、人に好かれること(集団欲)などの本能が満足したときに最も分泌されると言われています。
けれど、本能に基づく欲求は永遠には続きません。
どの欲求も満たされればエンドルフィンは放出されなくなります。
アルファ波がでるようなことをしているときには、エンドルフィンが分泌されやすくなります💡
好きな音楽や美しい旋律の音楽、小川のせせらぎや木々のふれあう音、きれいな風景、癒される香り、心地良い肌さわり、はエンドルフィンを分泌します。
五感(視覚、味覚、嗅覚、触覚、嗅覚)の入り口を使って脳に刺激を与えることで、脳内麻薬やほかの神経伝達物質は放出されます。
脳に刺激を伝える入り口やプラーナを細胞に供給する場所であるマルマ、エネルギーの通り道であるナーディなどがスムーズに通りやすい正常な状態であるとき、脳からでるエンドルフィンも多く放出されるのです✨
特に手は脳に強い刺激を与えます。
ペンフィールドという脳学者が脳と感覚の関連を調べた結果、
脳の中で手を司る部分の割合が非常に大きいことが発見されました。
手と唇と舌がアンバランスに大きくなっています💡
脳の中に占める割合が大きいことを示しています。
手先を使うと認知症になりにくいと言われるのはこのためです。
ハンドマッサージは脳を刺激し、活性化させエンドルフィンを分泌を高める役割があるのです♡
今日も素敵な1日をお過ごしください
AZUSA🍃

