アーユルヴェディック・ハンドトリートメントの魅力について
ハンドトリートメントの魅力のひとつ
愛情ホルモン「オキシトシン」の分泌で幸福度UP✨
触れ合うことで幸福ホルモンといわれるオキシトシンが分泌されます🙌
オキシトシンの効果としてしられている「幸福感」♡
これは、オキシトシン増加に伴って分泌される神経伝達物質「セロトニン」にあります💡
愛情ホルモン「オキシトシン」×幸せホルモン「セロトニン」
どちらも「幸福ホルモン」と言われていて、オキシトシンとセロトニンには深い親戚のような関係性があります。
愛情ホルモン「オキシトシン」
オキシトシンは、安らぎを与えるホルモンと呼ばれており、「幸福感を与える」「社交性を高める」「恐怖心や不安を和らげる」効果があります。
オキシトシンが分泌されるとストレスや不安、痛みなどが緩和され目の前の事に集中できるようになると言われています。その結果、記憶力が向上し、学習意欲も高まります。
反対にオキシトシンが不足すると日々の生活で幸せを感じない、不安や恐怖、など不快感を感じるといった心の不調があらわれてきます。
幸せホルモン「セロトニン」
セロトニンには、ストレスを軽減させたり、自律神経のバランスを整えて精神を安定させる働きがあります。セロトニンがしっかりと分泌されていると、安心感やメンタル面のほっこりと癒されるような安心感や幸福感が高まり、睡眠の質も高まります。ストレスに強い心身を作っていきます。
反対にセロトニンが不足すると攻撃性が高まったり、不安やうつ・パニック障害などの精神症状を引き起こしたりすると言われています。
オキシトシンが十分に分泌されていると、脳内のセロトニンも増えていきます⤴⤴⤴
オキシトシンが増えることによってセロトニンが活性化するのです✨
どちらも幸せをつかさどるホルモンのため、オキシトシンとセロトニンが十分にある状態の脳は脳疲労が癒されやすくなり、気分が安定します(*^^*)
心が常に軽い状態となり安定し、人に対する信頼感も増していくので、ハグをする習慣が少ない日本人にとって、ハンドトリートメントは気軽に触れ合う機会を与えてくれます(*^^*)
ご家族とのスキンシップからうまれる愛情ホルモン「オキシトシン」幸せホルモン「セロトニン」
心身の疲れをとりながら、ことばでは伝えられないお互いの愛情の交流がハンドトリートメントで可能になります🍃
ハンドトリートメントの魅力シリーズ、もうしばらくおつきあいください(*^^*)
今日も素敵な1日をお過ごしください♡
AZUSA🍃
