今日は、ハンドトリートメントの魅力、アーユルヴェディック・ハンドトリートメントの魅力について🌿
アーユルヴェディック・ハンドトリートメントは、心地よさや肌の表面に潤いや保湿を与えてくれるだけでなく、オイルを使うことでからだの内部の細胞や組織を滋養してくれます🙌
副交感神経を優位に、自律神経のバランスを整える働きかけをする💡
自律神経は、交感神経と副交感神経の2種類からなる神経系統の一部。
意志とは関係なく、シーソーのようにバランスをとりながら、からだをベストな状態に保ち続けてくれています。
このバランスが乱れると、いわゆる「自律神経の乱れ」に繋がります。
現代人は仕事や人間関係、パソコンやスマホの使用、生活の夜型化などで普通の生活をしているだけで自然と交感神経優位になっています😢
副交感神経が高まると、筋肉が弛み、血管が広がり、栄養や酸素が全身に行き渡りからだの修理が行われていきます。
けれど、副交感神経が働く時間が短ければ、当然、からだの修理は間に合いません。
・身体は十分に回復できずに疲れがとれない
・肩がこる
・目覚めが悪い
・めまい、頭痛
・落ち込みやイライラ
・無気力 etc
思い当たる方は、交感神経が優位になっているのかもしれません😢
現代は、副交感神経が優位になる睡眠、入浴、食事の時間帯なども寝る前のスマホ、お風呂に携帯持ち込み、食事しながらYouTubeなど、日々刺激に溢れています。
ハンドトリートメントは、手軽に副交感神経を優位にできる方法🍃
意志では変えられない交感神経と副交感神経ですが、副交感神経を優位に導く状況を意識的に作ったり、行動を実践することで、バランスを取ることができます。
心地良さや癒しだけではない、奥の深いハンドトリートメントの魅力。
副交感神経を優位にさせ、自律神経のバランスを整えることで、からだの不調を整えることにも繋がります🌿
今日も素敵な1日になりますように
AZUSA🍃
